年の功はコンプレックス~恋愛できない女の考察・おまけの今年の目標とダイエットの経過報告~

小さい世界も世の中の縮図なので 小さい世界こそ気をつけないと。 油断出来ない・気が抜けない。 藪から棒に急に話が始まったが、私は18歳高卒で社会人となった。 初めて社会人として働いた職場は、お母さん世代が多くて、皆親切で、 そして私自身も若くて可…

愛しのディアボラ~悪魔のソースと素敵なファミレスに賞賛を捧げる&代理戦争と現代社会への警鐘~

突然だが、今回は今1番好きな食べ物について語りたい。 その序章として、サイゼリヤというファミリーレストランやメニューと私の関係・考察について少し語ろうと思う。 私は、宮城県の仙台駅から電車で30分程のそこそこの田舎に住んでいる。 最寄りのサイゼ…

米への愛を叫んだものの3~脂質制限実行編・文系女の下手な計算~PFCバランス~巻末グラビア付き~

さて。 前回は脂質制限寄りのダイエットを決行するにあたり、 こういった食品をとりいれよう、だのこういうモノを食べたいだの、 ダイエットを減食視点では無く何を取り入れるか視点で語れたと思う。 ただ、食べ物の話が楽しすぎて、肝心かなめの理論につい…

米への愛を叫んだものの2~脂質制限のお勉強と実行にあたり・米の代用品は存在するか~

さて。前回は糖質制限=ケトジェニックと 脂質制限=ローファットの 食事制限・ダイエットについて触れたが。 私は脂質制限=ローファットが嗜好的にも、生活習慣的にも、性格的にも向いてるので こちらにひた走ろうと決心したのだが。 食事をちょっと抜けば…

米への愛を叫んだものの1~糖質制限と脂質制限のお勉強・糖質制限の入門編~

拝啓 お米様 私は、貴方を至上と崇め、病めるときも健やかなるときも愛し続けることを誓いました。 ですが、もう私の体重は戻れないところまで来てしまいました。 一日一膳は感謝していだだくことにしてます。 ですが、一日二膳・三膳となると話は別です。 …

懲りずにプチダイエット~リンゴ酢とえごま油編~

運動大嫌い・食べるの大好き。 これはブログで何回も叫んできたフレーズ。 そんなことを叫んでも、体重は安定していた30歳台が終わりを告げ。 そして30歳台では53~57kgの間をうろうろしていた体重が、ついにピー(自主規制)kgを超えて4年も経過してし…

化粧品あれこれ2~無香料の香りと化粧品ジプシーの定住について・つづき~

前回では意識低い系の飽き性の私が、その中でもリピートしているモノをご紹介させた頂いた。 意外に長文になり、収まらなかったのでまさかの続編。 意識低いといいながらも、やはり年の功。 試行錯誤し、欲に目の色が変わり、期待しては裏切られ、こんなんで…

化粧品あれこれ1~無香料の香りと化粧品ジプシーの定住について~

今日も今日とてお散歩がてらご近所散策。 ダイソー ドラッグストア しまむら をパトロール。 徒歩圏内にこれらがあるとほぼほぼ困らない。 コンビニも徒歩圏内に4件ほどあるがほとんど行かない。 自分はコンビニで買い物するのはもったいないと考える位のケ…

断捨離庵~ファッションとダイエットあれこれ・欲望と収納スペースとの合間に~

秋は重ね着いと楽し。 そんなことを考えながら近所をてくてくお散歩する。 お日柄も大変よろしく、晴天続き。 近所のスーパーマーケット、ドラックストア、本屋、百円ショップ。 その辺を折り返し地点とし、さらっと休憩を兼ねて店内を見渡し、 たまに白菜や…

私の読書遍歴5~吸血姫はお好き?~鱗姫とエリザベート・バートリ~

さてさて、読書の秋と言うことで、私の趣味嗜好に大いなる影響を与えた本達を好き勝手にあーだこーだ書き散らす試み第5弾。 わりと、偏向してるとは思うのだが、私は流行り物を流行の黄金期に観ない・読まない人間だ。 周りの熱狂でつられてるだけなのか、本…

私の読書遍歴4~サロメの誘惑・モチーフへの執着~

さて、私の読書の趣味嗜好へ影響を与えた本達や漫画作品、そこから派生する音楽やらファッションやら・・・。 大分忙しい連載記事になってきた。 だって、読書が好きならその内容が嗜好へ影響を及ぼすのは仕方が無い。 そりゃあ、音楽や絵画やファッションへ…

私の読書遍歴3~漫画編・教科書から萌えへ~初めてのCLAMP~~

読書の秋。 ということで、私の読書の趣味嗜好へ大きな影響を与えた作品について前回も語ってきた。 ミステリ小説、ヨーロッパの歴史小説、に限らずその周りの漫画や映画作品、果てはフィギュアスケーターにまで及んだ。 今回は漫画作品をメインに語りたいと…

私の読書遍歴2~歴史編・幾千の星に抱かれて、ロマンを叫び続けて・おまけつき~

読書の秋。 ということで、前回は私の読書を好きになった経緯と、影響を受けた漫画作品、そしてミステリ小説やそれらにまつわる作品たちについて割と熱く語った。 ミステリに続いては歴史もの。 これは私の読書愛を語る上で外すことは出来ない。 さて。始ま…

私の読書遍歴1~ミステリはこころのおくすり・おまけつき~

窓を開けるとそこはかとなく金木犀の香りがする。 車を走らせるとどこからともなく田んぼを焼いている匂いがする。 秋が来た。 いきなり秋が来た。 私は四季のある日本に生まれて良かったと思う。 うだる暑さのきょうびの夏では、早く秋よ来い!と思う気持ち…

飯坂温泉に行ってきた・後編~帰るまでが遠足だよ・お土産レビュー付き~

前編・中編までのあらすじ リラックスする目的の旅行しか行きたくない!と嘯いて、数ヶ月前から悶々と温泉旅行を思い描いていたさとみにょん。 同居する姉という全く気を遣わなくていい同伴者を引き連れ、県民割というコロナ禍の中で唯一輝く庶民の権利を有…

飯坂温泉に行ってきた・中編~バイキングの抜けられぬジレンマ~

前編までのあらすじ リラックスする目的の旅行しか行きたくない!と嘯いて、数ヶ月前から悶々と温泉旅行を思い描いていたさとみにょん。 同居する姉という全く気を遣わなくていい同伴者を引き連れ、県民割というコロナ禍の中で唯一輝く庶民の権利を有効活用…

飯坂温泉に行ってきた・前編~さらなるリラックスを求めて~

若い頃楽しかったことが楽しくない。 若い頃我慢できていたことが我慢できない。 これはある程度歳を重ねた人であれば差はあれど分かって頂ける感覚なのかも知れぬが、私の場合これが最近顕著な気がする。 私は旅行が好きだったのだが、最近余り楽しくない。…

恋をとめないで~Don’t stop my love ちいかわ~

9月21日、仙台に用事があったので7時台の電車で出かけた。 用事が9時頃終わって、のんびり買い物やブランチをして(朝はプロテインだけだったので、おなかペコペコ)遊んでかえろう、10時にならないとショップは開かないよなー。何して時間つぶそう。と仙台…

カンカンが捨てられない~カンカンは 新たな旅への 誘い水 後編~

前回の カンカンが捨てられない~骨まで愛す・カンカン愛 前編~では私がカンカンこと可愛いお菓子の空き缶や箱など、断捨離のフィルターを通してもなお生き残ったもの達を中身の思い出と共にご紹介していった。 端的に可愛いカンカンが~と説明するはずが、…

カンカンが捨てられない~骨まで愛す・カンカン愛 前編~

カンカンが捨てられない。 カンカンとは、クッキーやキャンディ等の空き缶のことだ。 昔は、ディズニーランドに行った際はとっておく前提で中身ではなくパッケージ重視でお土産(と言う名の自分用ご褒美)を購入していたものだ。 すっかり体力も衰え、行列大…

日本の片隅で米への愛を叫ぶ~ダイエットから日本の米愛までの軌跡~

下手の横好き程度に、料理することが好きだ。 あくまで、食べることが好きの延長線上である。 後は、節約と健康の為、位の心構え。 他人様にお見せ出来るようなレベルではもちろん、ない。 すっかりコロナ禍よりこっち、出不精が加速してしまい、 外出する際…

さよなら夏の日~食欲の秋の始まり、Die In The Fall~

だいぶ前回のブログから日が空いてしまった。 始めた頃は毎日更新する!と 鼻息も荒く息巻いていたのだが、流石、さとみにょんクオリティ。 間が空いても、続けることが大事だよ。と開き直り、今回は緩い季節の移ろいをセンチメンタルに語るポエム的な記事に…

ちいかわが好きすぎてつらい件~私もちいかわ・貴方もちいかわ~

ちいかわにハマってしまった。 ちいかわとは。 #ちいかわ #なんか小さくてかわいいやつ #ナガノ 簡単に説明すると、 「ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ」というタイトルの、漫画作品。 Twitterで2020年より連載されており、(雑誌にはそれ以前…

モリスとミュシャ~テキスタイルってなんだろう・今日から始めるアーツ&クラフツ運動~

テキスタイルとは。 主な意味=織物の、織られた、織ることのできる ファブリックと同じような意味だと思うのだが、 ファブリックとは 主な意味=布、織物、織り方、生地、(教会などの)建物の外部、構造、組織 改めて定義するとこういう言葉になるらしい。…

正しい盆の過ごし方~終戦記念日・ご先祖さまと英霊に寄せて~

今日は77回目の終戦記念日。 終戦記念日というと何故か見た記憶も無い晴れた空と、耳にうるさい蝉の鳴き声、濃い夏の匂いが頭の中で再生される。 誰が意図したか分からない、人間のではない場の重苦しい記憶というのだろうか。 そういったものを思い出す。…

ぼくらが旅に出る理由6~猫とバレエをこよなく愛する・うろんなエドワード・ゴーリーに魅せられて~

さて、いつか行きたいリストにそって、色々な妄想や旅行計画を吐露する企画・第6弾。 今回の行きたい場所は アメリカのエドワード・ゴーリー・ハウス(マサチューセッツ州) である。 エドワード・ゴーリーとは絵本作家、画家、イラストレーター。 1925年、…

ぼくらが旅に出る理由5~シュルレアリスムの代名詞、スペイン・ダリ劇場美術館~

今回はダリと、彼の作品がある美術館についてである。 私のいつか行きたいリストにもある場所。 サルバトール・ダリはスペイン・カタルーニャ地方のフィゲラス出身の画家である。 正式名はもう少し長い。 本名はカタルーニャ語で発音がちょっと違うようだが…

ぼくらが旅に出る理由4~いつも心に、ショパン。ああ憧れのワルシャワ~

さて。自分の旅に行きたいリストを次々挙げていくこの企画。 ショパンの生家。である。 ポーランドの首都、ワルシャワから西へ約60kmほどの場所。 我が愛しのピアノの詩人・フレデリック・ショパンが誕生したジェラゾヴァ・ヴォラ村がある。 ショパンが誕…

ぼくらが旅に出る理由3~ルネッサンスとメディチ家~

前回はフランス革命や絵画にちょこっと触れたが、味をしめたので同じようなアプローチを試みたい。 つまりは、好きな歴史や絵画から行きたい場所の発想を得る、ということ。 いつか行きたいリストにも入っている。 今回は、イタリアのメディチ家ゆかりの場所…

ぼくらが旅に出る理由2~革命とベルばら・愛と革命のトリコロール~

前回で触れた私が歴史好きになったルーツだが、小学校の図書室にあった漫画・偉人伝の影響も大きい。 よく読んでいたのは、ノーベル、シュバイツァー、ベートーベン、キリスト。 キュリー夫人、ナイチンゲール、卑弥呼、淀君(よどぎみ)。 特に、卑弥呼と淀…